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有益さマイナス5億

引っ越しを7回した人間の、引っ越しの話

東京に来て1年が経った。

 

京都、イギリス、東京。

新しい土地に引っ越すのは3回目、引っ越し自体はなんだかんだ7回してる。

 

新しい土地に引っ越して、どこのスーパーはお魚が安いとか、電車の何両目に乗れば乗り換えはスムーズだとか、そういうググっても出てこないような些細な知識が増えていくのが楽しい。

最初は迷いまくってた新宿駅の地下をスイスイ歩けるようになったりした時は、とても楽しかった。

地下通路も、バスも、電車も、生活圏内への理解が深まって、自分の手足みたいになる感覚が大好き。

 

引っ越しって、引っ越したその日から生活がガラっと変るわけじゃない。

「あ〜〜お蕎麦食べたいな〜〜」って急に思っても、近所のお蕎麦屋さん1軒も知らなくてググったり歩いて探したり。そうやって自分の住んでる土地のことを知っていくと、前に住んでた場所との違いに気づいたり。そうやって少しずつ「引っ越したなあ」っていう実感が湧いてくる。

少なくとも私の場合は、こんな感じ。

 

 

東京って思ってたより広いから後何年かは絶対に飽きそうになくてワクワクする。

東京が予想よりも広かった話もまたしたいな。